たこやき (IQ 120: 定型発達) とだんご (IQ 117: ADHD) の凸凹日記

世間では「IQ が 20 違うと話が通じない」などと言いますが、3 しか違わなくたって話が通じない。そんな 2 人の凸凹日記を書いていきます。

できれば笑い飛ばして生きたい

こんにちは、たこやきです。

田口ランディのようなタイトルでお送りします。

 

できればムカつかずに生きたい

できればムカつかずに生きたい

 

 

先日から色々と考えてしまっていますが、長い人生、つらいこともあれば、図らずも笑ってしまうこともあり。

 

中・高のときに仲よかった友達が、お笑い (特に松ちゃん) とかギャグ漫画大好きで、その子の影響で色々と今も面白いものが好きだったりします。

最近の人は (テレビを持っていないので) よく知りませんが、思い出すとガキの使いの『ハイテンションザ・ベストテン』と『山崎邦正音楽プロデュース』シリーズが特に好きだったように思われます。

山崎邦正を面白いと思ったことは (失礼ながら) ほとんどないけど、泰葉のモノマネとこのシリーズは大好き(笑) 前回の田中の歌も好き。

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CHAGE & CHAGE ですね。

 

 

私が高校の頃、藤井隆がかなり売れていたんですが、(失礼ながら) どうも顔が苦手で食わず嫌いでした。

が、過去のハイテンションを見てたらめっちゃツボってしまった。

 

で、色々検索してたらこんなものを見つけてしまった。

 

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「見たことないのに見たことある感」という表現がピッタリ。

90 年代の全体的な感じは個人的に嫌いなんですが (自分が嫌な人生送ってたときだからかな。笑)、うわー、懐かしいと思わず思ってしまう。

 

そして関連動画でこれも観てしまった。

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どれも好きなんですけど「美濃屋」と「ピッキオ」が好きです。

「冬は窓辺で冷やして」・・・!!(笑)

 

 

どうやら上記の動画も藤井隆プロデュースらしく、彼は元々芸人になっていなかったら CM プロデューサーになりたかったとのことでした。どうりでクオリティ高いわけだ(笑)

 

この 2 つの動画はだんごと一緒に笑えてよかったんですが、下記の映画はだんごは全然ツボじゃなくて苦痛だったらしく (というか途中で寝てたし)、笑いのツボがピタリ一緒じゃないと多少の淋しさはありますね(笑)

私はめちゃめちゃツボりましたが、人にオススメするかと言ったら NO です。

さよなら、人類

さよなら、人類

  • メディア: Prime Video
 

 

 

ちなみに中学の同級生がすすめてくれた漫画の中に、『おやつ』というものがありました。

全 5 巻で、2 巻 (?) の途中くらいから面白くなります。パワー ホライゾンが面白いです。あとおやつくん家族が実は全員他人で再出発する話が好きです。

だんごはこの本もダメみたいです(笑)

 

 

その友達の影響で『松ごっつ』も観てましたが、『一人ごっつ』のピー助面白すぎる。

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『タイムスリップ ショッピング ダンス』も大好き。

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個人的に好きなのはこれ。

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『笑ってはいけない』シリーズは、かなり大規模になってしまいましたね。湯河原あたりでこぢんまりとやってるくらいが好きでした。ノブ & フッキーが出てたあたりの。あれで「ぴんから兄弟」を知って (『ちびまる子ちゃん』に名前だけ出てたか? 永沢君がモノマネうまいとかいって)、元ネタ探してみたら歌うますぎ(笑)

 

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宮史郎さんが浜ちゃんに似てる。

 

余談ですが、だんごは関西弁をしゃべるんですね。

そしてここ最近、関西弁での「カナダ」の発音と「浜田」の発音が同じだということを知り笑いました。

(松ちゃんが浜ちゃんを呼ぶときの発音を想像してみてください)

 

 

そういやカナダといえばこんな動画もありました。

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これ、何がすごいって留学を支援している会社が作ってることが凄い(笑)

いやー、やっぱ大阪って面白いし寛容だなーって思った瞬間でした。あとキテレツのみよちゃんみたいな人が気になる(笑)

 

 

 

さくらももこも小学生のときから好きでしたが、『神のちから』を教えてくれたのもこの友人でした。

 

 

 

多分、『永沢君』の方が分りやすいけど、どっちも好き。

 

永沢君 (愛蔵版コミックス)

永沢君 (愛蔵版コミックス)

 

 

 

今思うと、この友人によって与えられたものが凄く大きいですねー今でも笑えるもん。当時からちょっと変った子でしたが、「(世界を共有するのに) 見込みがある!」と思ってもらえたのか色々と本を貸してもらったり面白いものを教えてもらいました。

 

そういや後々 (元々顔も可愛い子だったので) お笑い好きが転じて実際に芸人の方と付き合っていたようです。「◯◯ (その芸人さん) が結婚!」というニュースを観て、まさか友人と!? と思ったら違いました。

 

その子は英語が大好きで中学時代からホームステイしていたり、高校時代も留学していたりしたので、色々と海外の話をしてくれました。

当時は私に「海外に行く願望」がなかったので、単純に「すごいな」とか「面白いな」と思って話を聞いていました。

 

そういや帰国したときにアメリカで (多分ギャグ商品として) 売っている「英語 → 日本語ガイドブック」みたいなものを貸してくれました。

「日本に行ったら使う(ウソ) 日常日本語会話」集で、バーテンに「バーテンさんのお気に障りましたか?」とか (熱いものを触ったときは)「熱い! マグマみたいだ!」って言う場合の

  • 英語
  • (日本語の) ローマ字表記
  • 日本語

が記載されている本(笑)

 

日本人が書いたのかアメリカ人が書いたのかは知りませんが、そんなジョーク本がアメリカにもあることに驚きました。

 

 

この子とたまに 2 人で遊びに行ったりはしたけれど、「親友」と呼べるほど仲が良かったわけでも、お互いのことをよく知っていたわけでもなかったんですよね。

それでもこの子の存在が私の人生を大きく充実させてくれたことには変りないです。社会人になって、私が引っ越して鬱になってからは連絡を取らなくなり、消息も不明ですが。

 

また何かの縁で会えたらいいなぁ。

 

 

磊落に笑い飛ばして生きていくことは大事ですよね。もう、笑うしかないことなんて人生にたくさんあるわけだし。「すべてネタにしてやる」くらいの強かな気持ちで生きていきたいですね。